風水

「風水」は、大地と天のエネルギーを活用するシステムのことをいいます。
また、大地と天のエネルギーは、風水では「気」と呼ばれています。
この気を、うまく活用することができれば、健康はもちろん、金運などにも効果があるといわれています。風水で考えられている健康は、本人の体調はもちろんのこと、子孫繁栄にまで及びます。ほかに、金運は商売繁盛や千客万来といった効果であらわれます。

事業や商売などで風水を活用するには、最初に本人の器を考えなくてはなりません。
風水をよくしたとしても、人によって得られる利益には差があります。その差こそが、器の大きさの差なのです。
風水は、その人の器いっぱいに利益をもたらすことはできます。しかし、本人の器の大きさをかえることまではできません。
しかし、よい風水にめぐまれていれば、少しずつではありますが、本人や家族のうつわの大きさも変わっていきますが、それは副次的なものだと思っておいてくださいね。

そして、逆に風水がわるかったとしたら、本人が大きな器をもっていたとしても、利益は器いっぱいにはなりません。
風水師の仕事は、悪いところを改善することです。本人がもっている器いっぱいに気がながれるように、家やお店を変えることができるのです。

また、基本的には、本人がもっている器の大きさは、本人の「徳」によって決まるともいわれています。

ほかに、住居や事務所、店舗など人が生活に使うところを陽宅と呼びます。これに対して墓所を陰宅と呼びます。風水ではどちらも重要と考えます。
この陰宅を改善することが、「徳」を高めることとつながるとされています。

風水インテリア

風水とインテリア用品には、深い関係があります。
確かに、部屋の間取りを変えることは容易ではありませんが、小物や家具などのインテリアの配置を変えることならば可能だと思います。

まずは北側です。
悪い気を排除しますが、冷たい雰囲気もあります。お金をためる運気もあります。
その開運アイテムは、金庫・通帳・印鑑・ピンクのカーテン・宝石・サイドボードなどです。

次に南側です。
悪い気を燃やす作用があります。「美」の方位でもあります。光るものや、対の置物がいいとされています。
開運アイテムは、鏡・美術品・人形・ステンドグラス・写真立て・白またはベージュのカーテン・リーフ柄のマットなどです。


次に東側です。
若返りの運気があります。音が出るものや、時を刻むものである時計などを置くとおおといわれています。
開運アイテムは、電話・TV・ラジカセ・オーディオ・ピアノ・水槽などです。

次に西側です。
金運で有名な方位です。
開運アイテムは、財布・神棚・仏壇・黄色のカーテン・ドレッサー・花柄のマットなどです。
注意することは、黒い家具はできるだけ避けてください。

できるものからでいいので、風水で気を高めてみませんか?
自分が、気を高めたいものを参考にすこしずつ部屋の模様替えをしてみてはどうでしょうか?
また、東西南北だけでなく、北東や、南東などの方位によってもいいとされている開運アイテムもあります。
まずは基本の東西南北からインテリアの位置を変えてみてはいかがですか?

風水部屋特集

風水は、中国で誕生しました。そして、中国で発展しました。

風水は、家の向きと本人の運気をみて行います。
日本では、ドクターコパさんや李家幽竹さんによる、中国の風水に色彩心理学などを取り入れた風水が流行しています。
そこで、誰にでも共通している運気を取り入れることができる部屋にするための風水をアドバイスしたいとおもいます。

風水とは、風を操って気の流れを整えることを意味します。
中国では、「一命、ニ運、三風水、四積陰徳、五読書」といわれるほど、命、運に続いて、風水が大事にされています。
もともと風水は、よい土地をさがして、国を興すために使われていました。
引越しや、新築するときなど、新しい場所で生活や商売を始めるときには、風水を参考にしてみてはどうでしょうか?

部屋のインテリアのアドバイスをします。

まずは台所です。
台所は、暖色系でナチュラルなインテリアをおくことをおすすめします。
電気よりもガスで調理することによって財運があがるといわれています。

次に寝室です。
寝室は、青や緑系の壁にすると、気持ちが落ち着くといわれています。
恋愛運を呼びたいのならば、薄いピンクがいいでしょう。

次にトイレです。
トイレは、明るすぎない色がいいといわれています。寒色系は体を冷やしてしまうので、暖色系が好ましいです。
また、トイレは狭いので、ストレスがたまるともいわれるので、自分が見えないところに鏡をおくなどして、部屋を広くみせることがポイントです。

次に玄関です。
玄関は、広いほうがいいです。広い玄関は、住んでいる人を守ってくれるといわれています。
また、暖色系のインテリアも効果があります。金色や黄色のインテリアも金運があがります。

できるところから、部屋の配置変えをやってみてはどうでしょうか?

色風水

風水の中に「色風水」というものがあるのをご存知ですか?
色風水とは、中国に古くから伝わる学問である風水と色をからめて、ファッションやインテリアなどに取り入れたものをいいます。
色風水は、思想的なものなので、科学的な根拠はありませんが、最近では、カラーセラピーなどのように、色が人に心理的な効果を及ぼすことも知られるようになりました。
寒色系の色である青や緑系の色は、落ち着くとか、暖色系の色である赤やオレンジはみると熱くなるなどという経験をしたことがあるひともいるとおもいます。
その、心理効果をうまく使う方法や、ラッキーカラーといわれるものをみにつけたいときにすぐに取り入れられる風水グッズの紹介をしたいと思います。

キッチンの色風水についてです。
北向きだと、子宝にめぐまれにくい。ギャンブルで失敗する。計画的にお金が貯まらないといわれています。
しかし、赤や黄色などの暖色系のグッズをおいて、照明を明るくする、あるいは、花を飾るといいといわれています。

東向きだと、お金が貯まらないとされているので、赤や青のグッズを使うといいといわれています。

西向きだと、無駄遣いをしてしまう。子供に関する悩みが多い。安定した収入に恵まれない。健康運がよくないといわれています。
そこで、黄色い花を飾るといいとされています。

今日からでもいいので、なにか悩みなどがあったら、解決する方向にむかっていくかもしれませんよ。
科学的な根拠はありませんが、試してみる価値アリです!!

風水、玄関

風水では、玄関は「気」の入り口といわれています。昔から、もっとも重要な場所ともいわれています。
金運や、恋愛運など、さまざまな運も、この玄関から入ってくるといわれているのです。
風水で、運気をアップさせようとおもっているのなら、まずは玄関からです。

風水では、玄関と鏡には深いかかわりがあります。
風水では、玄関だけに限らず、鏡の影響力はとても強いといわれています。
ということは、鏡を置く場所などは、かなり重要なポイントになってきます。

玄関マットには、外出した際に受けてしまった悪い気を落とす効果があるといわれています。
色や素材にポイントがあるので、気をつけて選んでくださいね。

風水と水の関係は、風水と鏡の関係の次くらいに重要です。これも、玄関に限ったことではありません。
ですから、扱い方を間違えると逆効果になってしまうので気をつけてくださいね。

幸運は、外からくるときに、玄関を通ってくるといわれています。
「花は難を隠す」といわれています。ということは、花は、風水では玄関には欠かせない強力な開運アイテムのひとつなのです。

また、広い玄関はいいとされているので、靴は下駄箱にしまうなど、少しでも玄関が広くなるようにこころがけましょう。

すべての「気」の入り口となる玄関から、風水の力で運気アップを試みてはいかがでしょうか?

「気」の入り口は、いつもきれいにしておくことも重要です。まずは玄関です。風水を始めるなら、玄関がもっとも優先だとおもいます。

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